我が家の第4子はシャフリングベビー。1才からは、座った状態で家の中を移動しています。
0才のベビー時代は、うつぶせの体勢がイヤで寝返りを拒否。7ヵ月検診のときに「寝返り返り」ができるはずもなく、フォローアップ検診の予約を取るように言われました。
その後も寝返りやズリバイをする気配をみせることなく、フォローアップ(10ヶ月)検診では様子見となりました。
第3子のズリバイがとっても可愛かったので、もう1度見れる!と楽しみにしていたこともあり、ちょっぴり残念ですが、おしりで移動する赤ちゃんも可愛いものです。
シャフリングベビーとは
ズリバイやハイハイをすることなく、座った状態で移動をする赤ちゃんのこと。
- 寝返りをしない
- うつぶせの姿勢が嫌い
- 足の裏を床につけたがらない
- ハイハイをしない
我が家は「足の裏を床につけたがらない」以外の特徴がすべて当てはまりました。
とにかくうつぶせが嫌いで、うつぶせにすると大号泣。あまりにも号泣するので寝返りの練習もさせられないほどでした。
カワイイ①「寝返りを断固拒否」
1才になるまで5回くらいしか寝返りを見たことがありません。最後に見たのはいつ頃だろう?というくらいあおむけで転がってました。
なので、1才になってもまったく寝返りができない状態。でも、できないというより、「やらない」が正しい感じがしました。
あお向けのまま動かないので、1人では起き上がれません。起こされ待ちしてます。(家族が多いから誰かしら起こしに来てくれる)
とにかく、うつ伏せが嫌いなので、無理やりうつ伏せにすると号泣。あお向けの状態から横向きに起こしてうつ伏せにしようとしたら、全力で拒否。

絶対にやらないから、逆におもしろい。そんなにイヤ?
誕生から1年しかたっていないのに「絶対に寝返りはしないんだからね!!」という揺るぎない決意を感じます。
カワイイ②「座ったままの移動」
- 寝返りしない
- 寝返りしないから、ズリバイできない
- ズリバイしないから、ハイハイできない
- もっぱら座ったままで過ごす(11ヶ月頃)
- 座ったまま移動(12ヶ月〜)
1歳からは座ったままの移動が上手になり、家の中を自由自在に動き回るようになりました。一生懸命追いかけてくる姿はもんのすごく可愛い!お尻と脚をたくみに動かし、あっという間に追いついてきます。
座ったまま移動すると言っても、クレヨンしんちゃんのようにケツだけで歩くわけではありません。でも、具体的にどうやって移動しているかは文字で表現するのが難しい。。。
両手を床についてお尻を持ち上げて進行方向にお尻をおろして、両足もたくみに動かして移動しています。(←つたわれ~笑)
そのうち、右手におもちゃを持ち、左手で床を押さえて進むように進化していきました。
我が子以外のシャフリングベビーに会ったことがないので正確には分かりませんが、ひとりひとり動き方にオリジナリティがあるそうです。
カワイイ③「布団の段差をこえられない」
我が家は畳に布団を敷いて寝ています。その布団にのれないんです(笑)
まず自力でおしりを布団にのっけられない。おしりをのせられないから、足をのせてみる。でもやっぱりおしりを持ち上げられない。それを延々とくり返して、結局、布団にはあがれない。
寝ようと待ってるママのところに行きたいのに、布団の周りをウロウロするしかない姿がなんともキュートなんです。
しまいには泣いちゃって抱っこされるパターン。
いつ自分で布団にのれるようになるか楽しみです!
不安なときは相談しよう
周りの子がハイハイしているのに我が子はしない・・。親としては少なからず不安になるはずです。
出産後は予防接種や検診で小児科に行く回数が増えます。私はその時に相談していました。
小児科の先生は、お座りが安定しているか、脚や腰回りの筋力のつき方などを観察してくれて、その結果、様子見と判断されました。
第4子ということもあり、上の子たちの赤ちゃん時代と比べて筋力の差はないと感じたので、そのうち成長は追いつくと考えていました。
4番目だから焦ることはありませんでしたが、初めての子どもだったら不安でそうは思えなかったでしょう。
子どもの成長に関して心配はつきません。
定期的にかかりつけ医に相談することは、親である自分の精神を安定させるためにも必要だと感じています。
成長を見守っていく
一般的な赤ちゃんの成長とは違うシャフリングベビー。座って移動している姿は可愛いけれど、ちゃんと歩けるようになるのか?という不安の間で揺らいだこともあります。
育児書やネットで検索すると、全身の筋肉を鍛えるために「ハイハイは重要である」という情報を目にすることも。
うちの子はハイハイしないけど大丈夫かな。と、不安になるのは親として当然です。
ただ、昔から座ったまま移動する子は一定数いたようですし、我が子の個性としてとらえ、成長を見守っていこうと思います。