オーディブルは私の生活に欠かせないものになりました。通勤時間に聴くのがなによりも至福の時間です。聴きたい本が多すぎてAudible(オーディブルアプリ)の中に積読?状態です。
「聴く読書」Audible(オーディブル)を子育て中の大人におすすめするメリットとは
オーディブルのメリットを紹介します。

授乳中に聴ける
手がふさがっていても本が読める(聴ける)のがオーディブル最大のメリットです。
私は4人の子どもを完全母乳で育てたので、授乳に費やした時間は相当なもの。

その時間を聴く読書に充てれば良かった。。。
授乳中って身動きできないので家事もできないし、もちろん本も読めません。スマホを見ながら授乳しちゃったこともあります。でも、赤ちゃんが母乳を飲んでるあいだ、ママの目線の先はスマホ…って良くないですよね。
それなら、オーディブルを聴きながら赤ちゃんの顔をしっかり見つめてあげれば良かったな~と思っています。これから授乳生活に入るママにオーディブルはとくにおすすめです。
子育ての知識をインプットできる
子育て中のパパママにおすすめです。男の子と女の子では脳の構造がちがうので、育て方に違いがある。「怒る」のではなく「叱る」とか。勉強や学習にかんすることも子どもが小さいうちから調べておくと良いと思います。必死に調べる必要はないですが、成長してから「こういう風に声かけすれば良かったのか・・」とか反省することがあったので。
育て方の考えをパパママで共有しておくのは良いことだと思います。どちらかがぶれないように。
子どもも一緒に楽しめる
オーディブルは取り扱っているジャンルが豊富なので、子どもも一緒に楽しめる本がきっと見つかります。
我が家の子どもたちは、車での移動中にふしぎ駄菓子屋銭天堂を聴くのがお気に入り。シリーズ本なので続編をどんどん聴けちゃいます♪
最初は不思議な効果のある駄菓子を買う話だと思っていましたが、ストーリーがどんどん膨らんでいくので、私も聞き入っています。そして、最後までしっかり話を聞くこと。取説を読むこと。自分の欲だけに溺れないことが大切だな~と考えさせられるお話しです。
目が疲れない
オーディブルは「聴く読書」だから、目を使う必要はありません。
仕事に育児にママはとにかくお疲れです。細かい字を読みたくないし、スマホやパソコンを仕事で使っているから電子書籍で本を読みたくないと思っている人にピッタリです。ちなみに私は老眼です。だからこそ聴く読書に救われてます笑
目をつぶりながらでも聴けるので、暗いところで本を読んで視力を低下させる心配もありません。没入感がありますよ。
Audible(オーディブル)で聴いたおすすめな本


言わずもがな、「国宝」
「国宝」映画を観たり原作を読んだ人も多いのではないでしょうか。オーディブルで聴くと、コレまた良いんです!!内容もさることながら、ナレーションが素晴らしい!!オーディブル内のレビューもナレーションの素晴らしさを語っている人のなんて多いこと。ぜひ、聴いてほしい!自信を持っておすすめします。
ナレーターは歌舞伎役者の尾上菊之助さん。私は最初、国宝は「歌舞伎の話しらしい」ほどしか知らずに聴き始めましたが、聴いて驚きました。歌舞伎のセリフの部分は本当のプロですから、もちろん素晴らしい。歌舞伎についての知識が浅い私でも観に行ってみたいと思わせてくれるほど没入して聴き入ってしまいました。
さらに、女性のセリフが全く違和感なく聞けたのも素晴らしいと思いました。オーディブルって、ナレーターと違う性別のセリフの時、違和感を感じてしまうときがありますが、それが全くありませんでした。
普段は倍速で聴いている人も菊之助さんのナレーションをしっかり聴くために通常の速度で聴くことをおすすめします。
アウトプットしないと学びが定着しないんだと痛感した一冊「アウトプット大全」
「学びを結果に変えるアウトプット大全」学んだことを何度もアウトプットしないと頭に入ってこないし、定着しないんだな。と読んでしっくりきました。まさに今までの自分の経験上そうだったと思います。勉強をしたら問題集を何度も解く、本を読んだら読書感想をまとめる。そうやってアウトプットをしないとすぐに忘れてしまんですよね。本を読んで「素晴らしい内容だった」とその時は思ってもすぐ忘れちゃいません?
小学生の子どもが「今日学校で先生に教えてもらったんだけど、〇〇って△△なんだって」とかもアウトプットですよね。だから、しっかり聞いてあげて、さらに質問を重ねて、そのことについてさらに考えさせてみようと思いました。学校で習ったことや本で読んだこと、学んだことを「誰かに教える」。これが重要で手軽に実行できることだと感じました。
Audible(オーディブル)のデメリットとは
メリットがたくさんあるオーディブルですが、利用する人によってデメリットも感じます。


月額1,500円かかる
1番気になるのは料金ですよね。



他にもサブスクいっぱい契約してるのに、オーディブルも毎月1,500円かかるのか・・
確かに利用頻度が少ないと割高になることもあります。ですが、2~3冊聴けば確実に元は取れちゃいます。
まずは30日間無料でお試ししてみましょう。30日間で何冊聴けるのか?が体感で分かれば1,500円もムダにはなりません。1,500円で聴きいってしまう小説や仕事に役立つビジネス書も聴き放題です。別途購入が必要な聴き放題対象外の本もありますが、そのほかにも良書がたっくさーんあるので聴ききれないとおもいます(笑)
無料期間に解約すれば0円で試せます!試したい時にキャンペーンが開催されていればラッキー!
ナレーションが合わないこともある
ナレーションに好き嫌いがあることも。男性ナレーターが演じる女性キャラクターのセリフに違和感を感じることもあります。野太い男性の声で20代女性のセリフを言われた時は違和感がはんぱではなく、ストーリーよりそっちが気になってしまいました。
でも、プロのナレーターや俳優が朗読している本はどれも聴きやすいのであまり心配はありません。さすがプロ!と思わせるナレーションには感服させられます。



倍速にしてもちゃんと頭に入ってくるので「すごいな~」と思いながら聴いています!
図や表が見れない
本によっては図や表がPDFで見れるようになっています。「図を参照」と読み上げられますが、そもそも手が空かないからオーディブルで聴いているのであって、そのタイミングでスマホのアプリを開くのが難しい。内容によっては、図や表と照らし合わせないと内容が理解しにくいものもある点に注意が必要ですね。
なので私は図やイラスト、表などが付いている本はあまり選ばないです。運転中に聴くことが多いためタイムリーに見ることができないので。
聴きながらでも表を見る余裕があるよ!って人はスマホアプリで聴きながら、kindleか楽天koboと併用するのがおすすめです。
まとめ|メリットデメリットを理解してAudible(オーディブル)を始めよう!


オーディブルは「ながら聴き」できるのが忙しいママに利用してほしい最大のメリットだと感じています。手が空かなくても耳は空いてる。そんな時に聴く読書ができるオーディブルは私的にかなりおすすめです。







